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ゴルフレッスン ゴルフスクール 大阪市 都島区
(1)練習方法
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ゴルフには多くの練習方法があります。 これまで一般的には広い練習場へ行って次から次へと出てくるボールをひたすら打ち続けて、1年・2年と通うことによって上手く打つことが出来る様になりました。 その日によって遠くに飛べばよく飛ぶようになったと飛距離に満足しました。 まっすぐ飛べば方向性が良くなったと安心して上達されたゴルファーが多いと思います。
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実はよく飛ぶという飛距離の問題はバックスイングが良くなったという事です。 方向性が良くなったということはインパクト後のフォロースルーが良くなったという事です。 このように広い練習場ではボールを打ち終わった後の満足感だけで、打ってみないと何がでるかどこへ飛ぶかわからない、再現性に乏しい練習方法です。 それに引き換え室内練習場ではスイング形成を重点的に行います。 すなわち、ボールを打つ前に飛距離を出すにはバックスイングの角度を整えます。 グリップエンドの位置付は大事な練習方法です。
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(2)フォームとスイング
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一般的にはフォームとスイングは皆、同じように考えがちですが、実は全く異なったものです。フォームは人それぞれの個性の表れです。 太った人、細身の人、力の強い人、あるいは非力な人というように同じフォームであっても体型や体力に差がある限り、皆同じではありません。 たとえば、プロゴルファー100人が集まって同じ球筋のボールを打ち出す時、プロであってもフォームは全員異なります。
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この様にフォームとは千差万別ですからフォームを変える必要はありません。 ところがスイングとはクラブの流れ、コックの順序、使い方、すなわち、より遠くに、より正確打ち出すために初心者から上級者まで同じようにスイングを作る練習を繰り返さなければなりません。同じ個人でも年令と共に体は変化します。 昔は力があって(ノーコック)で振り回していた人が急に飛ばなくなった、方向性が悪くなったという話を聞かれた方、体験された方はいませんか? 又はそんなふうに思われている方。 それは、上半身と下半身のアンバランスから生まれるスイングの乱れです。 ではどうしたらよいのでしょうか?
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- 体を鍛え直す・・・・・・・限界がある
- フォームを変える・・・・・今さらフォーム(クセ)は変わらない
- いろんなコーチについていろいろ試してみる・・・・・スイング理論がバラバラでわからなくなる
- 相性のいいコーチをみつける
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ゴルフスイングの悪いところを1つ1つ直していくのではなく、コツを理解し、コツを習得するための練習を繰り返す、そうすれば悪いところが自然と直ります。 コツを理解するには手助けが必要です。かかりつけの医者を探すのと同じです。 調子が悪くなってから(病気が重くならないうち)病院や医者を探すのではなく、普段から自分のことをよく知って、わかってくれる主治医を持っていることが病気を悪化させないコツです。 ゴルフも相性・性格だけでなく説明の仕方、教え方など自分に合うインストラクターを見つけることが大切です。 上達のコツはインストラクターと生徒との二人三脚です。 いいインストラクターは才能や可能性を引き出してくれます。 |
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(3)ウッドとアイアンの違い
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ウッドが上手くいく日はアイアンが思うように打てません。 この2つのかみ合いはなかなかつながりにくいものです。 ドライバーは遠くへ飛ばす道具です。 アイアンとはグリーンを狙う正確性を求める道具といえます。 |
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ドライバーでフェアーウェイの真ん中に真っ直ぐ飛んで欲しいのは理想であって、実際にはOBにならない程度で飛距離が出ているなら大満足しなければなりません。 ドライバーとアイアンのかみ合わせの関係をみますと、ドライバーが 少し散り気味で飛距離がでるときにはアイアンが上手くいきます。 一概には言えませんがドライバーもアイアンも真っ直ぐに良く飛ぶと言うことは年に何度もありません。 たまたま、この2つが上手くいった時に自分のベストスコアが生まれるのです。 |
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(4)ゴルフに対する力の配分
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ゴルフに必要な力とは、ボールに当たる瞬間に力がゼロになるように各関節に力の蓄えと放出を意識しなければなりません。 その動作が一瞬の動きであるがために、自分の技量に合った動きが出来るように
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リハビリ的な打ち込み練習を繰りかえさければなりません。 スイングにおいて各関節に必要以上の力が加わればスイングに対してのリズム感は取りにくくなります。 力を抜いた練習をやりなさいとよく言われますが一瞬の動作に力を抜くということはなかなか難しいことです。 力が抜けるまでには初心者には驚かれる数字ですが、だいたい5万発位打ち込めば自分のスイングに必要な力加減ができます。 スイングに必要な力を100と考えて、その100の力を各関節に配分しなくてはなりません。 各関節の力配分は膝=10、腰=20、肩=20、腕=20、手首=20、指先=10というイメージでしょうが各関節の動きが配分できるとスイングがリズミカルになり、自分に合ったスイングが出来上がります。
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まだまだ上手くなる上達のコツ!
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- 飛距離を出す・・・・・・・・・・バックスイングのシャフトの角度
- 方向性を出す・・・・・・・・・・フィニッシュのグリップエンドの位置づけ
- 弾道と球筋・・・・・・・・・・・・インパクトの再現性(トンカチの要領)
- 朝一番に上手く打てる・・・・ティーグランドに立てば何事も忘れてトップから振りぬきに入る時、息を吐きながら小さな声で「ビューン」と言いながら振りぬく
- ボールの位置・・・・・・・・・・・素振りで振りぬきやすく打ちやすい1点
- アドレス・・・・・・・・・・・・・・・・腰を落としハンドファースト
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